腹筋ローラーでみぞおち・腹筋・下腹部が痛い人に伝えたいこと

腹筋ローラー

おはようございます!Yukiです!

腹筋ローラーの痛みに耐えて、腹筋を割りました。

本記事の内容

本記事の信頼性

  • 筆者は、腹筋ローラーを極めてシックスパックを手に入れた細マッチョ

なお効率を重視する方は、【Body Pro Style(ボディプロスタイル)】も取り入れるといいと思います。

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腹筋ローラーでみぞおち・腹筋・下腹部が痛い人に伝えたいこと

まず、はじめに言いたいことがあります。

  • あなたは最高です

なぜかと言うと、腹筋ローラー(アブローラー)の正しい使い方ができているからです。

  • みぞおちは腹筋上部
  • 腹筋は腹筋中部
  • 下腹部は腹筋下部

を指しますので、これらが筋肉痛になるのは、しっかりと目的の部位に刺激を入れることができていると言えます。

なぜ痛い部位が分かれるのか

腹筋ローラーをして腹筋が痛い場合、腹筋全体を示すこともありますが、みぞおちや下腹部といった特定の箇所が筋肉痛になることが考えられます。

イメージすると、みぞおちだけが痛いみたいな感じです。

では、なぜピンポイントで筋肉痛が発生するのか。

  • それは、筋力の弱さにあります

筋トレ全般に言えることですが、筋肉量が少なく、筋力が弱いところほど痛くなりやすいのです。

アブローラーで例えると、みぞおちが痛くなる場合は、腹筋中部と下腹部は強いんだけど、みぞおちが弱いということが言えます。

つまり、同じくらいの負荷がかかっても、筋肉痛になる場合とならない場合があるのです。

フォームの違いにもよる

また、腹筋ローラーを頑張っている人は、みぞおち、腹筋中部、下腹部の中でも特定の箇所を鍛えたいと思うこともあるでしょう。

たとえば、本当は下腹部を鍛えたいけど、現実としてはみぞおちが痛くなっている場合があると考えられます。

この状況は、欲をだせば理想の形とは言えないかもしれません。

ではどのようにしたら、目的に応じて鍛えることができるのか。

  • それは、フォームを工夫することです

わずかな違いにはなりますが、これが大きな作用をもたらすのです。つまり、狙った部位に思い通りの負荷をかけることが可能になります。

フォームは、腹筋ローラー(エクササイズローラー)で効果を出すために大事なことですので、改めて確認してみましょう。

次の章でくわしく解説します。

みぞおち・腹筋・下腹部が痛いときの対処法

さっそく、みぞおち・腹筋・下腹部が痛いときのフォームや対処法を解説します。

実際に腹筋ローラーを転がしてる様子を撮影しましたので、あわせてご覧いただけると参考になると思います。

みぞおちが痛い場合

みぞおちが痛いという場合は、身体を丸めすぎたフォームで行っている場合があります。

くわしく言うと、腹筋ローラーを転がすときに、腹筋上部を収縮しすぎているため筋肉痛になるということです。

上記の写真の通り。

対処法は、原因の裏返しになります。つまり、腹筋上部を収縮させすぎないということです。

身体を丸めるにしても曲げすぎないようにすると、みぞおちが痛くなくなるのではないかと思います。

腹筋が痛い場合

腹筋が痛い場合、大正解のフォームができていると言えます。

適度に身体を丸め、おへそを見て腹筋ローラーを転がすことができているでしょう。

正直な話、写真のフォームのままで大丈夫ですが、もし、他の部位を鍛えたいなら、少し工夫をする必要があります。

みぞおちなら、もっと腹筋を縮めるようにして、下腹部なら、腹筋を伸ばすようにしないといけません。

下腹部が痛い場合

下腹部が痛い場合、身体を反らすフォームになっていることが多いと思います。

言い換えると、腹筋下部を伸ばして腹筋ローラーをしているということです。

写真で見ると、

こういう感じです。

この場合、下腹部には刺激が入りやすいですが、みぞおちなどには効きにくいです。

あなたが他の部位を鍛えたい場合は、身体を丸めることを意識してみてください。

腹筋ローラーの基本になりますが、

目的の部位が収縮やストレッチしているときに負荷がかかると、筋肉痛になりやすく効率的に筋肉が発達するのです。

さきほどあげた3つのパターンを見てみると、どれも対象の筋肉を縮めたり、伸ばすことを意識しているのが分かると思います。

これは腹筋ローラーに限らず、他の種目でも有効な考え方ですので、ぜひ参考にしてください。

そのまま腹筋ローラーを続けよう

繰り返しになりますが、みぞおち・腹筋・下腹部が痛くなる人は腹筋ローラーの正しい使い方ができています。

そのままの調子で頑張りましょう。もっとこだわりたいときに、今回紹介した方法を試せばいいと思います。

早ければ3ヶ月で腹筋は割れる

腹筋ローラーを続けているけど、なかなか変化しないので挫折しそうな人もいるかもしれません。

安心してください。

  • 早ければ3ヶ月で腹筋は割れます

バキバキにすることは難しいかもですが、腹筋に線を入れることは十分可能です。

腹筋が割れる期間については腹筋ローラーの効果があらわれる期間【女性も同じです】で解説していますので、あわせてどうぞ。

食事を大切にする

もちろん、正しい方向性で努力した場合に限ります。つまり、腹筋ローラーを頑張ることも大事ですが、その他にも意識しないといけないことがあるのです。

  • それは食事です

なぜなら、栄養を補給する必要があるから。

筋肉に栄養を満たした状態でアブローラーをすることにより、腹筋が肥大して割れてくるのです。

もし、何も摂取せずにトレーニングをしてしまうと、筋肉が分解されて逆に割れないなんてことも想定されます。

なので、自分が定めた期間で腹筋を割りたいなら、食事を意識してみましょう。

食事の詳細は、細マッチョの食事メニューと奥義を解説【コンビニ飯もある】で解説していますので、あわせてご覧ください。

プロテインも飲む

また、プロテインを飲むことも大事です。

腹筋ローラーをした後は、筋肉が栄養を欲しがっています。

そのときに食事ができればいいのですが、なかなか喉に通らないことが多々あります。

  • そこで活躍するのがプロテインです

水にパウダーを溶かすだけなので、手軽に摂取できます。消化吸収もよく、すばやく腹筋に栄養を運んでくれるのです。

腹筋を割るのに、プロテインはとても貢献してくれますので、この機会にご検討してみてください。

プロテインに関する情報は細マッチョに「プロテインはいらない」は嘘【必須なこと全部解説】の記事でまとめています。

挫折しそうならジムに行く

最速で腹筋を割るには、腹筋ローラーと食事とプロテインがあれば大丈夫ですが、一つ注意点があります。

  • それは継続が必須だということ

続けなければ、身体が変わることはないのです。

継続するためには、モチベーションが必要になります。つまり、やる気が高い状態を保たないといけないということです。

そこでおすすめしたいのが、パーソナルジムです。

ジムのトレーナーに腹筋ローラーをはじめ、筋トレや食事をサポートしてもらうことで、効率的に腹筋を割ることが可能になります。

もし一人で行う場合、わからないことや困ったことがあると質問できないので、悩みを抱えたままになることが多いです。その結果、問題を解決できずに挫折することだって考えられます。

  • 続けないことには結果はでないのです

なので、モチベーションを維持して身体を変えたいなら、パーソナルジムを検討してみるのもいいと思います。

そして、腹筋ローラーを頑張り、食事とプロテインで栄養を補給して、腹筋が割れた自信のある身体を手に入れましょう。

細マッチョの僕がおすすめパーソナルジム3つを比較